「ハートカクテル」考 ~ vol.013 北へ251キロ

シリーズ通して見ても、群を抜くシリアスさである。

長野の冬の山奥の旅情で溜めていた情感が、ラストの男の行為で、カタルシスとなって一気に噴き出す流れは、圧巻とさえ言える。
最後の男の哀悼の表情、得も言われぬ悲しみが伝わって来る。そこはぜひ漫画のほうで確認していただきたい。アニメではうまく表現できていない。

ちょうど前回と対照的に、当回は彼女のほうが亡くなっていることから、二部作ということだろうか。

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