日: 2009年1月14日

  • 再びおめでとう! ミッキー・ローク!

    我らがミッキー・ロークがゴールデングローブ賞の主演男優賞を獲得した。
    ここまで来れば完全復活といっていい。同賞はアカデミー賞を占うというから、ひょっとしたらひょっとするかもしれない。

    加えて更に嬉しいニュースが二つ。

    今作、つまり『The Wrestler』の主題歌は、ブルース・スプリングスティーンによるもの
    であり、ロークとスプリングスティーンの友情によって成立したらしい。詳しくはリンクを参照されたいが、二人の間に友誼があったなぞ知らなかったし、況してや僕のヒーローの一人、ジョン・ボン・ジョヴィが崇拝するスプリングスティーンだから、僕の感慨もひとしおである。
    本当は、僕がスプリングスティーンの立場になりたかった。いい曲書きまっせ。

    シルヴェスター・スタローンの噂の次回作、『The Expendables』にロークが出演することが決まった
    。
    リンク先によると、これも友情絡みだそうで、かつて不遇の頃に『追撃者』に出演させてもらった恩返しとのことだが、前にも書いたが、そもそもロークはスタローンに一種の憧れがあるから、『ロッキー・ザ・ファイナル』、『ランボー 最後の戦場』と、いわばスタローンの「復活作」が少なくとも興行的にはパッとしない中、例え上記の恩などなくとも、お呼びがかかれば二つ返事で駆けつけたに違いない。

    『The Wrestler』の日本公開は今夏だそうである。トレーラー
    を観ただけでウルウルしてしまった。