「ハートカクテル」考 ~ vol.013 北へ251キロ

posted on 2011年8月29日 in 「ハートカクテル」考

シリーズ通して見ても、群を抜くシリアスさである。

長野の冬の山奥の旅情で溜めていた情感が、ラストの男の行為で、カタルシスとなって一気に噴き出す流れは、圧巻とさえ言える。
最後の男の哀悼の表情、得も言われぬ悲しみが伝わって来る。そこはぜひ漫画のほうで確認していただきたい。アニメではうまく表現できていない。

ちょうど前回と対照的に、当回は彼女のほうが亡くなっていることから、二部作ということだろうか。


Facebook にシェア
[`google_buzz` not found]
[`yahoo` not found]
[`tweetmeme` not found]

コメントはまだありません »

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

Leave a comment